治療からアフターケアまでの情報です。


包茎治療で自信を

意を決して、包茎治療に臨みました。
デリケートな部分なだけに、踏み切るまでにはずいぶんと悩みましたが、言い方をかえれば、デリケートな部分だけに抱えるコンプレックスも大きいというわけです。
私の場合は「仮性」という部類でしたが、治療する前まではシチュエーション問わず、できれば人の目に触れたくはないという気持ちが大きかったです。
nullもちろん、男女の営みということへもコンプレックスを感じていましたが、それ以上に同性の目の方を気にしていたように思います。
たとえばトイレ
男子トイレの場合、便器が横並びになっています。
別に隣の人の陰部なんてだれも意識して見ていないと思うのですが、自分の隣に誰かが立つだけで、なにか視線を感じるような気持ちになったものです。
こそこそと手で隠しながら、もしくは人が多い時などは個室で用を済ます、なんてことをやっていました。
あとはお風呂でしょうか。
銭湯や温泉などは意識的に避けていました。
なにか男らしさの象徴というか、男のきっぷというか、風呂場で堂々とするというのがなぜか一つの男のあり方、みたいな雰囲気があるように思います。
そんなところでコソコソもしたくはないし、だからといって堂々とできるわけでもない。
温泉などに誘われるときはいつもつらかったですね。
なぜ日本の温泉は欧米の温泉のような水着を着るスタイルじゃないのだろうと、そんなばかげたことで恨んだこともあります。
だからこその包茎治療だったわけですが、実際に治療を済ませると、やはり気持ちが晴れやかになりました。
誰とでも対等に接せられる、というのは大げさなもの言いですが、そのくらいの心境の変化を感じています。
まさか自分から「見てくれ」と言うつもりもないけれど、トイレの場面でも、お風呂の場面でも、今までのようにコソコソすることもなくなりました。
なるほど、これが周りの男性がもっていた普通の感覚なのでしょうか。
とにもかくにも、一つコンプレックスがなくなることで、こんなに気持ちが楽になるとは思いませんでした。


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