治療からアフターケアまでの情報です。


包茎治療にはどんなメリットがある?

包茎治療をすれば、恥垢の悪臭から開放されます。
恥垢のニオイだけは、シャワーでは落とせないのです。
自分でむけるなら落とすことは容易ですが、仮性包茎も重度になると、むくことさえできません。
包皮の内側は、尿と精液が腐敗した状態なのです。
これでは、悪臭がして当たり前です。
包茎治療をすると、包皮をむく必要がなくなります。
すでにむけているので、何の心配もいらないのです。
不思議なことに、むけているとニオイがまったくしないのです。
細菌は乾燥を嫌いますから、むけて乾燥したペニスは臭いません。
悪臭から開放されるだけでも、気持ちは非常に楽になります。
特に女性との関係を深めるときに、抵抗を感じなくなります。
包茎の男性の多くは、女性との性行為を望む一方で、避けたい気持ちも持ち合わせているものです。
包茎であることがバレるからです。
これは、ニオイ、見た目、早漏など、さまざまな問題からくるものです。
包茎だと、見た目が子どもっぽいペニスになります。
日本人の包茎人口は60%以上なのですが、子どもの症状だという認識は根強くあります。
そのため、強いコンプレックスを抱いているのです。
早漏が軽減すると感じる人も多いです。
包茎治療をしても、すぐに早漏は治りませんが、数ヶ月もすれば亀頭が強化されてくるので、少しずつ状態はよくなっていきます。
また、包皮炎を予防できるメリットもあります。
包皮炎とは、恥垢が原因で発する皮膚炎のようなものです。
かゆみ、痛みを伴うのが特徴です。
赤くなって、ブツブツ状態になることもあります。
この症状は、中年以降になると多くなるそうです。
免疫力が低下してくるからです。
そのため、年齢を重ねるほど、包茎のデメリットを強く感じるようになるのです。
包茎治療をすると、包皮がむけた状態になるので、いつも清潔でスッキリとします。
かゆみ、痛みなどを感じることもありません。
包茎のときは、何もしていなくてもペニスの内側にかゆみを感じることがありますが、治療後はほぼ発生しなくなります。


©2016 男の悩み・包茎治療 エントリ(RSS) and コメント(RSS)  レインドロップス テーマ