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仮性包茎を切らない包茎治療で治しました

ペニスの大きさは人並みですが、私は仮性包茎でした。
仮性包茎の定義通り、通常時はペニスの先端まで皮を被っています。
勃起すると、亀頭の全体(あるいは、状態によっては亀頭の一部)だけが包皮からむける状態です。
通常時でも手で包皮をめくる事で、むく事はできるのですが、何かの加減で、クルクルと元に戻ってしまいます。
「日本人の半分は仮性包茎だし」等と、虚勢を張っていましたが、実は自分が仮性包茎である事が密やかなコンプレックスになっていました。null
実はこの仮性包茎に遠因となっているモノには心当たりがあったからです。
恥ずかしい話ですが、私は学生時代から包皮を利用したマスターベーションを日常的に行っていました。
この包皮を利用したマスターベーションの過程で、包皮が伸び、仮性包茎の度合いが悪化した様な気がするのです。
心理学の解説本等を読むと、包皮を利用したマスターベーションを行う男性にはマザーコンプレックスの傾向があるそうで、一層、コンプレックスに拍車が掛かってしまいました。
私の心の中で、仮性包茎である事が、マザコンである事と結びつけられた嫌悪感を感じてしまうのです。
この様な心理状態とサヨナラする為に、包茎治療を受けたのですが、気になるのは包皮の切除のしすぎです。
近年では、包皮にもそれなりの役割がある事が定説になっている様です。
この為、包皮を切除しない方式の包茎治療を行っているクリニックを探し出し、そこで治療を受けました。
陰茎の長茎術と呼ばれるモノですが、勃起時にも違和感も無く、コンプレックスも解消された気がします。


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